ドッとあーる賃貸【浜松版】TOP > 周辺施設案内 > 浜松市北区 > 浜松市北区の文化財 > 気賀関所

気賀関所

気賀の関所は、この本坂道を監視するために慶長6年(1601)に徳川幕府によって設けられ、箱根、今切(新居)の関所とともに江戸に対する重要拠点となりました。慶長10年(1605)には気賀の町が大火に見舞われ、町並みはほとんど消失しましたが、関所は被災を免れました。このような状況から、関所では何度も茅葺の屋根を瓦葺に改装する願いを出しましたが、「権現様(家康)のとき茅葺であった」という理由で却下され続けました。その後実に100年以上経ってから瓦葺となり、幾つかの大災害をくぐり抜けて、規模と構造はほぼそのままに

気賀関所の画像1

  • 気賀関所の画像1
  • 気賀関所の画像2
  • 気賀関所の画像3
  • 気賀関所の画像4
  • 気賀関所の画像5

気賀関所の詳細情報

所在地 静岡県浜松市北区細江町気賀4577 MAP
交通 天竜浜名湖鉄道 気賀駅
天竜浜名湖鉄道 西気賀駅
天竜浜名湖鉄道 寸座駅
電話 053-523-2855
営業時間 午前9時~午後4時30分
URL http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/n-machi/culture_art/kiga_sekisyo/index.html
の画像
気賀の関所は、この本坂道を監視するために慶長6年(1601)に徳川幕府によって設けられ、箱根、今切(新居)の関所とともに江戸に対する重要拠点となりました。慶長10年(1605)には気賀の町が大火に見舞われ、町並みはほとんど消失しましたが、関所は被災を免れました。このような状況から、関所では何度も茅葺の屋根を瓦葺に改装する願いを出しましたが、「権現様(家康)のとき茅葺であった」という理由で却下され続けました。その後実に100年以上経ってから瓦葺となり、幾つかの大災害をくぐり抜けて、規模と構造はほぼそのままに明治時代まで残りました。
明治2年(1869)の関所廃止令により、気賀の関所もその長い歴史の幕を閉じました。本番所は全国で最古の関所建物として昭和35年(1960)まではほぼ完全な形で現存していましたが、ほとんどが解体され、現在ではその一部が民家の屋根として残されているのみとなってしまいました。

トップへ戻る

来店予約